スキンケア 女性(free)

スキンケアのやりすぎで肌の負担・肌トラブルにならない為に【やりすぎ美容】

ページ情報とURLをコピーする

肌によかれと思っていたスキンケア、実はNG行為も…。「」とも言われる過剰なスキンケアで肌の負担・肌トラブルにつながってしまうポイントをご紹介します。

女性にとって「スキンケア」は毎日の生活の中、綺麗でいるために欠かせないものの1つ。

毎日のスキンケアにメイク、ダイエット、おしゃれにも気をかけて誰しもが女性磨きをしていくものですが、時にやり過ぎて返って逆効果になってしまうことも…。

綺麗好きで美容意識が高い女性だからこそ、スキンケアを頑張りすぎるあまりに「肌の負担・肌トラブル」になってしまう。なんてこともあります。

今回は、そんな「」とも言われる、スキンケアのやりすぎによって引き起こされる可能性のある肌の負担・肌トラブルについてご紹介します。

【やりすぎ美容】スキンケアのやりすぎで美肌どころか肌トラブルに原因に

スキンケアは毎日の積み重ねによって健康的な肌や、美肌効果を期待していくもの。

間違ったスキンケア

健康で美しい素肌を守るために欠かせないのが「スキンケア」ですが、意識しすぎるあまりに過剰なケア・誤ったケア方法を重ねていくことを巷では「やりすぎ美容」と言われることも…。

肌のためのケアも間違えた方法を何度も重ねていってしまうことで、時間が経ってしまった後には素肌の本来の機能が低下していたり、肌がボロボロの状態になってしまう可能性もあるのです。

肌に良かれと思ってやっているスキンケア方法が実は「やりすぎ美容」になっており、のちのちの肌トラブルの原因になってしまうことも。このページでは、肌の負担・肌トラブルなってしまう「やりすぎ美容」について、まとめていきます。

スキンケアのやりすぎ・しすぎをチェックしよう

本来、スキンケアという皮膚のお手入れは毎日の積み重ねで行っていくものであり、「一度や二度でガッツリとケアして頑張れば良い」というものではありません。

チェック

日頃から過剰なスキンケアをするあまり、逆に肌の負担を増やしていないか?肌の為になる、より良い状態をキープしていけているかどうか。

スキンケアをやりすぎ・し過ぎで「やりすぎ美容」になってしまっていないか?のポイントを次からチェックしてみてください。

スキンケアのやりすぎ1、洗顔のしすぎと誤った洗顔方法

デイリースキンケア最初の1ステップに肌の汚れを落とす「洗顔」があります。洗顔は皮膚の状態を健康に保つために大切なプロセスで、朝と晩に洗顔をおこなうものです。

しかし、この洗顔もやり方やし過ぎによっては肌トラブルの原因に。間違った洗顔方法や洗顔のし過ぎによってオイリー肌やニキビ肌といったトラブルを引き起こしている可能性もあります。

皮膚の状態を健康に保つためには「汚れを適切に除去する」というステップも重要な意味を持ちます。ですが、だからといって、一日に何度も洗顔をするのはオススメできません。過剰な洗顔が原因でオイリー肌やニキビ肌といったトラブルを引き起こしている可能性もあります。

ゴシゴシと洗顔するのは肌を傷つける原因に

洗顔石鹸

洗顔時に肌をゴシゴシと洗う人や、泡立てネットそのものを使用して無理矢理にでも肌をゴシゴシと洗顔する人もいるかもしれませんが、それは絶対的に御法度。

洗顔の基本は肌の汚れを落とすことで、汚れを落とすのは「泡で洗い流す」ことです。そのため、正しい洗顔方法はモコモコとしっかり泡立てた洗顔泡で、肌を優しく洗い流すことでOK。

洗顔の目的はあくまで「肌の洗浄」、洗顔回数は朝晩のみが理想的

洗顔時のすすぎは「冷水か、お湯か」で迷う人もいると思いますが、お湯を使って洗顔をする場合、必要な皮脂までもが洗い流される可能性が高くなり、バリア機能が低下しやすい場合もあります。

どうしても冷水で洗顔したくない場合は、ぬるま湯で洗顔・すすぎすることが良いでしょう。洗顔もすすぎも本来の目的は皮膚に溜まった汚れを取り除くことですが、同時に肌のバリアを守る皮脂も一緒に洗い流してしまいます。

また、力を入れてゴシゴシと洗顔してしまうことで気付かずのうちに肌に細かな傷を付けてしまい、シミやくすみなどの原因につながっていってしまいます。


Via weheartit

さらに、洗顔のし過ぎによって必要以上に皮脂が落ちてしまうことで「乾燥肌」や「敏感肌」になってしまう可能性も高くなります。

洗顔の理想は1日に朝と晩の2回、皮脂汚れを落としつつ、肌を傷つけないように優しく洗い流すようにすることが理想的です。

スキンケアのやりすぎ2、過剰なクレンジング

メイクをおこなう女性にとって大切なことは洗顔だけではありません。毎日のメイク汚れをきちんと落とすために欠かせないスキンケアに「クレンジング」があります。

クレンジングを怠ることは勿論ながら肌トラブルにつながっていくのですが、「過剰なクレンジング」も皮膚トラブルの原因として注意が必要でもあるのです。

肌の汚れを除去するための洗顔とは異なるクレンジングは、メイクを落とすために強い洗浄成分が使われているケースがあるため、大量のクレンジングを長時間、何度も皮膚に使い続けることはNG。


Via weheartit

メイクを落とすためにサッと使用する人がほとんどですが、短時間で何度もメイクを落としてはクレンジングを短時間で何度も使い続けると、肌が過敏に反応してしまうことも…。

とは言っても今では肌への負担を考えられた肌への負担が優しいクレンジング商品も豊富に揃っており、敏感肌向けのクレンジング商品などがありますので、自前に肌への負担が少ない商品を選ぶことも良いでしょう。

また、ちょっと肌トラブルが気になる時は薄いメイクにするほか、肌トラブルそのものが起きている場合はクレンジング習慣をお休みするのもオススメです。

スキンケアのやりすぎ3、化粧水をつけすぎ

デイリースキンケアに必要なものに洗顔、クレンジング以外にも「化粧水」があります。顔の汚れを落とした後の肌は乾燥しやすい状態でもあるため、しっかりと水分補給する必要があります。


Via weheartit

また、化粧水の使用はケチらず、毎回たっぷりと使用することが乾燥肌対策に役立っていくものですが、化粧水のケアにも注意が必要です。

まず、化粧水をバチバチ叩くように肌へ浸透させようとすることは今ではタブー行為とされています。化粧水をバチバチ叩くように肌へ浸透させる行為は返って肌を傷つけ、肌への負担を増やしてしまう結果に…。

というのも、洗顔同様に優しく肌に馴染むように使用してあげることが肌への負担を減らし、肌トラブルを回避するにも良い方法だとされているのです。

また、「化粧水のしすぎ」にも注意が必要ですが、洗顔後やデイリースキンケア時にはしっかり化粧水を使うようにしましょう。

洗顔後の肌を放置しておくことで皮膚の乾燥が進んでしまい、のちのちの肌の老化を高めてしまう事にもつながっていくため、洗顔後はできるだけ早く化粧水によるケアをすることが良いです。

やりすぎ美容を回避:化粧水は乳液とうまく活用しよう

乳液

化粧水はたっぷりと使用して肌へ馴染ませてあげることが理想的ですが、「過剰な量での化粧水ケア」も気をつけるべきポイントの1つです。

化粧水には肌を保湿するだけではなく、皮膚の角質を柔らかくする効果がありますが、大量の化粧水のつけすぎは「皮膚の角質はふやけ」につながってしまうことも。

また、それによって肌本来がもつバリア機能が崩れ、より肌の水分の蒸発を進めてしまうなど乾燥肌の原因になってしまいます。そのためにも化粧水でのケアのみにこだわるのではなく「化粧水」と「乳液」をうまく活用することが大切です。

化粧水のみのケアにこだわってしまう事で化粧水を塗った後に乾燥が進んでしまうケースもある為、化粧水を使用したあとは、できるだけ素早く乳液(またはクリーム)で「肌にふた」をしてあげるようにしましょう。

スキンケアのやりすぎ4、スキンケア商品の使いすぎ


Via weheartit

スキンケアに限らず、毎日のメイクでの「塗りすぎ問題」が指摘される場こともありますが、これはデイリースキンケアなどでも同様でもあります。

デイリースキンケアの基本は洗顔・クレンジング・化粧水、乳液、美容液の流れですが、美容(効果)を意識するあまりに色々なスキンケアをしすぎてしまうという問題点です。

スキンケア効果のみを意識しすぎるあまりに化粧水前にブースターを使って、化粧水、シートマスク、美容液もたっぷり、その後にクリームもたっぷり。ナイトクリームも…。

と言った上記のようなスキンケアはあまり理想的なスキンケアとは言えません。また、美容効果を期待して毎回、複数の美容液をたっぷり使用してしまう、ということも結果的にオススメできるスキンケアとは言いづらいものがあります。

毎日のスキンケアもやりすぎ・過剰ケアは返って肌の負担に

洗顔のし過ぎも、化粧水ケアのし過ぎも「やりすぎ美容」の一番の問題点は気付かずのうちに肌へ負担をかけていってしまい、それを積み重ねていってしまうこと。


Via weheartit

スキンケアは日頃の積み重ねのケアによって後々の健康的な肌の維持に役立ち、肌の老化防止につながっていくものですが、やり過ぎ美容でその効果が真逆になることも。

また、いくつものスキンケア商品の重ねづけで副作用が起きてしまい肌荒れを起こしてしまう場合もあること以外にも、肌本来が持っている皮脂による保護機能や、細胞の活動による新陳代謝を悪くさせてしまい、早いうちから肌の老化現象が現れてしまうこともあるのです。

毎日のスキンケア、「」「やり過ぎ美容」にならない為に

理想的なスキンケアは、肌の負担となる要素を落としてあげて「足りないもの・不足してしまうものを化粧水や美容液、乳液で補ってあげる」ことです。

そして毎日、睡眠をしっかり取り入れたり、健康的な生活リズムで肌本来の力を補ってあげることがスキンケアの理想系とも言えることができるのです。

上記のように、せっかくのスキンケアが「」から「やり過ぎ美容」にならない為にも、是非とも日頃の自分のスキンケアが逆に肌の負担となっていないか。などをチェックしてみてください。

0

SPONSORED LINKS